現在プリンターとの接続が未だなので、プリントアウトは未だ出来ません。パソコンとの連携による、症例説明も、どうも相性が悪いようで、出来ていません。現在可能なのは、歯のリアルタイム撮影とテレビ、ビデオです。しかしながら、見えにくい場所を、その場で大きくして見ることによって、患者さんが、納得して治療をうけられる効果は早くも出ています。
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画像システム
コンピューターで
画像処理して
こんな感じで、すぐに見れるわけです
手のひらサイズの先に、超小型CCDデジタルカメラがついています。フツーのカメラでは無理な場所も、上手に撮影出来ると言う事です。なんだかメーカーの人が喜びそうな、内容になってしまいました。
数字をクリックすると画像が出てきます
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今まで口腔内カメラと言うと、一部のものを除いてかなり大掛かりな物ばかりでした。実際の使用には、機動性にかけ、リアルタイムで、多くの患者さんに見せて説明するとなると大変なことでした。システムでない、歯科用のカメラだと現像、デジカメだとプリントアウト又はパソコンのディスプレイに表示しなければならない、などリアルタイムとは、程遠いものでした。また、一部のリアルタイム表示可能なシステムでも、装置が大掛かりであったり、正直言って値段が高すぎて各診療ユニットに配置するとなるとチョット、どーかな、と言わざるを得ませんでした。
このシステムのよい所は、すべてが必要最小限に出来ていて無駄がないこと。マイクロ波を使用してオールコードレスを実現した事。各ユニットの映像を簡単に切り替えられること。そして、何よりもリーズナブルな事だと思います。(チヨット正直すぎるかなー)
慣れるまでは大変だとは思いますが、使いこなせるようになれば、診療のスタイルも良い方向へ変わると確信しています。
少し使った感想
口腔内カメラを購入して、使った事がある先生の多くは、「使いづらくて、どうしようもない。あんなの買わないほうがいいよ。」と言う感想でしたが、これは違う。使いやすさが抜群。画像の解像度の低さが、多少難点ですが。説明をするにはこれで充分。多くの患者さんに、ストレスを感じずに使えます。ただ、奥歯の奥の方は開口障害がある場合、難しい。でも、他の、もっと大きいのだと、もっと難しいと思います。。
これで、状態を見てもらって、話し合って、どうするか決めましょう