虫歯の治療 虫歯のちりょうは修復方法によって大きく分けられます。金属・セラミック・プラスチック・アマルガム(水銀を使った物で当院では使用していません)
虫歯の治療では虫歯になっている部分を、完全に除去することが大事で、
当院では、虫歯検知液を必ず使用して、虫歯の取り残しを防いでいます。
プラスチックを詰める 前歯の修復は崩壊が大きい場合を除いて、歯と同じ色のプラスチックを詰めることが可能です。当院では、プラスチックを固める照射機に最新のプラズマ照射機を使用してプラスチックの性能を100%引き出しています。また、色の種類も多いので、色あわせも正確にできるものと思います。
プラスチックをかぶせる・詰める 小臼歯(前から数えて4,5番目の歯)の場合、保険適用内でプラスチックの歯を被せる事が出来ます。詰める場合だと、大臼歯でも可能です。ただ、強度に関しては、金属よりも劣るので、見た目と強さのバランスを考えて、処置を決めます。
金属で詰める・かぶせる 奥歯の治療は一般的に金属を使います。保険が効く金属と効かない金属があります。保険が効く金属は12%金が含まれている合金です。保険外のものは、18〜24kまでの高カラットのものや、プラチナ合金などです。
セラミックでかぶせる・詰める セラミックによる修復は現在の所、保険適用外です。見た目もよく、強度も優れている方法です。
修復物について
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光硬化型材料に最適の波長域をもつ高出力照射器。
強力なプラズマアーク光により照射時間はハロゲン光の3分の1(5秒照射時)。
1秒後には再照射が可能で、連続照射でも安定した光強度を発揮します。
2段階照射機能で重合収縮の影響を軽減します。
当院で使用しているプラズマ照射器です。従来のハロゲン照射器と比べて遥かに強力な光源なので、未重合部分を無くし、短時間照射により、重合収縮を最小限に抑える事が出来ます。